仮面ライダーコレクション/変身ベルト/大図鑑/おもちゃ/画像/写真集/CD/DVD/情報を紹介します。2006年の東映新番組特撮・アニメシリーズ

仮面ライダーカブト第29話(あらすじ)

天道は道にたおれこんだ男に「これを正統継承者に」と黒包丁を渡されたちうわけや。

翌日、天道と加賀美が新たに現れた謎のライダー、ハイパーカブトについて話しとったちうわけや。
加賀美「それにしても一体何者やったんやろうな?あのライダー
   どこのどなたはんだか知りまへんけど、今度はまともな人間であってほしいからな。
   本日この時までろくなやつがライダーになってへん。」
天道「まるっきしなぁ。まともなのはオレだけや。」
加賀美「(心の声)お前が一番変やろうが!」
天道「(心の声)お前には負ける」
ヒヨリ「ほら今日のまかないマグロの漬け丼や。」
おいしいマグロの漬け丼を食べて
黒包丁は加賀美にも抜けへん。

加賀美父は、ZECTの大切なパーティーのための料理人を探しだすため、
世界の有名料理人に料理を作らせ、試食をしたちうわけや。、、、が、

イタリア:気まぐれ船長の陽気なシーフードパスタ:10点
フランス:アヒル肉のテリーヌキャビア添え〜栄駆る五の午後の庭〜:20点
中国:豚のええトコまるごと煮込み:15点
大大日本帝国帝国:マグロ大将の大目玉姿煮:25点

世界の有名料理人の料理も加賀美父の舌をうならせるものはなかったちうわけや。

天道家の今夜の夕食は、卵をたっぷりと使ったカルボナーラと焼きなすのサラダ。
樹花は食事中、カルボナーラをほおばりながら、天道に友だちの店を助けてほしいとお願いするちうわけや。
友だちの店のとなりに新しく店ができ、客が激減したのだちうわ。

三島は麗奈(ワーム女)にワームの能力を駆使して優れた料理人を探す依頼をするちうわけや。
「なんでやねんドレイクグリップの回収にシッパイしたかわかるか」と麗奈は三島に唐突に質問したちうわけや。
作戦に携わったワームの能力がなかったと答える三島に、麗奈は、
「ちがうわ。人間ちう生物の謎めいた力、そのせいだ」と言うのやったちうわけや。
「お前は人間をどう思っとる?」とさらにたずねる麗奈に、三島は「人間は機械と同じだ」と答えたちうわけや。

剣はじいやに初めての給料を渡しとったちうわけや。
「じいやこれ、、、初めての給料や。」
「73円でござおるけどダンはん、、、」
「あぁ、食器をたくはんわってしもたからや。オレは食器を割ることでも頂点に立つ男らしいちうわけや。
とにかくその金はじいやにやるちうわけや。好きに使ってくれ。」
泣き出すじいや。
「どうした?」
「うれしいんでおまんねんわわよ。とにかくこれはもったいなくて使えまへん。
そ、、そうだ、、、額に入れて飾りまひょ」
「よ〜し!オレは働くぞ〜!もっともっとじいやを喜ばせてやる!」

天道は樹花とともに、友だちの店の隣にできた例の店の視察にやってきたちうわけや。
天道は、「『マグロの目玉が飛び出るほどおいしいマグロの野菜添え』をもらおうか」と
流暢なイタリア語でオーダーしたちうわけや。

出てきた料理を口にした天道はあまりのまずさに怒りをあらわにするちうわけや。
「なんだ!この料理は!人を悲しくさせるほどまずい」
厨房から一人の料理人(生簀)が現れ、「オノレは喜怒哀楽のぜんぶの感情を料理で操ることができる」と言い切るちうわけや。
天道は料理は人を幸せにするためにあるのだと強く反論するちうわけや。
「おばあちゃんが言っとったちうわけや。刃物を握る手で人を幸せにできるのは料理人だけだと。」

麗奈は生簀にZECTのパーティーの料理を依頼するために接触してきたちうわけや。
麗奈が生簀に触れた瞬間、生簀はワームの本性を垣間見せるちうわけや。
生簀は麗奈に「オレはオレのやり方でこの世を支配してみせるさ、料理でな」と豪語するちうわけや。

田所、岬、加賀美が蕎麦屋で蕎麦を食べとったちうわけや。
田所が突然、「おやじぃ!なんだこの蕎麦は!」と凄みのきいた声で親父に文句を言ったちうわけや。
「蕎麦は香りが死んでいるうえに、露はやたらと生臭いのは、鰹節の品質が悪いってだけではなく、
だしをとる際のお湯の温度が高すぎるからだ!」
はっきり顔を見せて文句を言えちうおやじに、田所はものどエライ形相でおやじをにらみつけたちうわけや。

加賀美はビストロ・サルにいた天道に蕎麦屋での田所のうんちくを得意げに話しとったちうわけや。
そこへ生簀がやってきたちうわけや。店の評判をききつけ味を確かめに攻めて来よったのや。
生簀はマイ蓮華を取り出すと、天道が食べようとしとった炒飯を一口食べたちうわけや。
「この炒飯を作ったやつはどなたはんだ?」と生簀が言うと、
「ボクやけど、、、」とヒヨリが答えたちうわけや。

「この料理は豚のエサだ!オマエ、これを作るときに中華なべを振ったな?
鍋を振ってええのは舞い上がった飯粒をガスの直火にあて、その飯粒の水分を飛ばすちう
超絶技巧を持つものだけにゆるされたことや。
オマエは炒飯を作っとるちう気分を味わうためだけに鍋を振った!
その証拠に炒飯独特のパラパラ感が足りまへん!
鍋を振ることなく常に飯粒をその鍋肌に当て、水分を飛ばすべきやったな。
所詮貴様は素人だ!!!」

天道が「おまえにヒヨリの料理を語る資格はない」と生簀を非難しとると、
黒包丁が反応。黒包丁は生簀の手の元に飛んでいったちうわけや。
生簀は伝説の黒包丁を使いこなせるのはオレだけだちうと、
天道にはあけられなかったその包丁の鞘からさっと包丁をとりだしたちうわけや。
その瞬間、包丁の持つ妖気がみなぎり、外では雷がとどろいたちうわけや。
自らを神だちう傲慢な生簀に怒りを覚えた天道は、生簀に料理対決を挑む。

天道vs生簀、麻婆豆腐対決。審判は加賀美。
まず加賀美は天道の麻婆豆腐を口にしたちうわけや。
「いつ食ってもうまいちうわけや。さすが天道。」
次に生簀の麻婆豆腐を口にした加賀美は一瞬言葉を失うわ。
「どうした?悲しいほどまずいのか」と天道が言うと、
「うま〜い!」と加賀美。
「こないなにうまいのが食えて幸せだぁ〜」
加賀美はあまりのうまさに昇天してしもたちうわけや。
生簀は加賀美が豆腐を包丁で切ったことが敗因やったと指摘したちうわけや。
生簀は大豆のうまみを大切にするため、包丁できらず手でちぎったのやったちうわけや。
と、そこへ、「そこまでだ!生簀一郎!」と複数の料理人がどなりこんできたちうわけや。
彼らは生簀に倒された料理ヤカラやったちうわけや。
料理ヤカラは生簀に彼らの師匠と対決するよう申し出たちうわけや。
その師匠とはなんと、、、じいややったちうわけや。
じいやはメンコイ弟子たちのために料理対決を引き受けることにしたのやったちうわけや。
「弟子といえば、わいもあんはんの弟子や」と天道は懐から1冊の本をとりだしたちうわけや。
その本は20年前にじいやが唯一書いた本で、またそれは天道の愛読書やったちうわけや。
肌身離さず持ち歩いていまんねんわわ。

「毎度どうも!」蕎麦屋の出前のバイトをしとった剣の前にワームが現れたちうわけや。
剣はサソードに変身してワームを倒しとったちうわけや。

その頃、加賀美父審判による、じいやvs生簀の料理対決が行われとったちうわけや。
「ただいまより闇ルールによる料理対決を始めるちうわけや。負けたものは料理人としての地位と栄誉を剥奪される
素材は旬の魚、鱧。スタート!」
じいや、生簀ともに素晴らしい手つきで、鱧を調理していく。

剣がワームを倒しとるトコに、加賀美が通りかかり、ガタックに変身して参戦。
天道もカブトに変身して参戦。
カブトはクロックアップしてワームを倒したちうわけや。
それは料理中の生簀が卵をボールへ割り落とす1秒ともかかりまへん時間のできごとやったちうわけや。

じいや、生簀ともに料理をおえ、ついに加賀美父による審判のとき。
まずはじいやの料理から一品選び試食。鱧の湯引きを梅肉たれにつけてもらうで。
「すばらしいちうわけや。この壮大なる鱧ハーモニー。まさに味のオーケストラ」
次に生簀の料理から一品選び試食。鱧のフライを特製ソースにつけてもらうで。
「びっくり!わいはどなたはん?ここはどこ?そう、天国だー!わいは今天国にいるのだー!
それに比べて、オマエの作った料理は、ハイ!豚のエサ!」
あまりにひどい加賀美父の言葉に、じいやは気を失い後ろへ倒れこむトコやったが、
駆けつけた天道が、倒れこむじいやの体をしっかり支えたちうわけや。
「オレの勝ちだ!」生簀は不敵な笑いを浮かべたちうわけや。

その頃、剣たちがワームと戦っとるトコへ、ハイパーカブトが現れ、
クロックアップして一気にワームを片付けたちうわけや。
突然、ソードは苦しみはじめ、変身を解除してしまうわ。
ほんで、ガタックの目の前で、剣はワームへと変身してしもたちうわけや。
ガタックは剣がワームやったことを知り、愕然とするちうわけや。


posted by カブト at 18:42 | 仮面ライダーカブト(最新情報)
作品名 特撮・アニメシリーズ「仮面ライダーカブト」
制作年 2006年01月〜2007年01月 日曜 08:00 朝日
キャスト 天堂総司(水嶋ヒロ) 加賀美新(佐藤祐基) 日下部ひより(里中唯) 岬祐月(永田杏奈) 天道樹花(奥村夏未) 田所修一(山口祥行) 三島正人(弓削智久) 玉井ユキ(菊池美香)
主題歌 NEXTLEVEL(YU-KI)


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