仮面ライダーコレクション/変身ベルト/大図鑑/おもちゃ/画像/写真集/CD/DVD/情報を紹介します。2006年の東映新番組特撮・アニメシリーズ

仮面ライダーカブトとは?

過去作の単なる焼き直しではなく、主人公・天道総司のおよそ王道のヒーローらしからぬ型破りな性格をはじめとして、新たなる要素も多く盛り込まれている。

プロデューサー・梶淳も制作披露の場で「原点回帰ではなく、仮面ライダーの限界・頂点に挑む」と語り、更に企画書に記された「いいものは焼き直しと言われようと取り込み、不要なものは斬新そうでも容赦なく切り捨てる」という言葉が『カブト』という作品を端的に表しているといえる。

従来の平成仮面ライダーシリーズでも、脚本の井上敏樹の方向性もあり、随所に小物として出てきた『料理』は本作ではシリーズ中、最も大きく扱われている(特に前半)グルメ番組のような面も、特徴といえる。

DVD特典にはTVシリーズ最終回後の設定で小説がついている。ただしこの小説が制作された時期の最終回構想と、実際に放送された最終回の内容が違っているため、一部矛盾する描写がある。












posted by カブト at 21:09 | 仮面ライダーカブトについて

仮面ライダーシリーズとして

この作品は、平成仮面ライダーシリーズ7作目。仮面ライダーシリーズ生誕35周年の記念作品である。

「完全新生」を掲げ、「仮面ライダー」の概念を大きく覆した前作『仮面ライダー響鬼』とは打って変わり、モチーフに昆虫の採用、「変身!」のかけ声の復活、バイクの常用、キックの必殺技など、いわゆる「仮面ライダー」らしい要素を積極的に含まれております。

また、一般人の姿と怪人の姿を持つ敵(『仮面ライダークウガ』のグロンギ、『仮面ライダー555』のオルフェノク、『仮面ライダー剣』の上級アンデッド)、組織化されたヒーロー(『剣』のBOARD、『響鬼』の猛士)など、平成仮面ライダーシリーズに見られた要素も随所に盛り込まれております。









posted by カブト at 21:04 | 仮面ライダーカブトについて

ストーリー

1999年10月19日、突如地球に飛来し日本・渋谷に落下直撃した巨大隕石、通称・渋谷隕石によって周囲地域は壊滅。

隕石は人的にも多数の被害を与え、7年後の現在でも渋谷は復興されることもなく封鎖されている。

だがこれらの災厄は終わった訳ではなく、すべての始まりにすぎなかった。

隕石落下直後より地球人類を擬態し、次々と人を殺しつつ繁殖する正体不明の宇宙生命体、ワームと呼ばれるその生物を滅ぼすため、人類は秘密組織ZECTを結成。

しかしワームのもつ、高速移動能力クロックアップの前に、ZECTは敗北を重ねる。

最後の希望は、完成間もない武装システムマスクドライダーシステムのみであった。

これを装備し、使いこなせる者が現れれば、ZECTはワームに対抗しうる力を手に入れられるのだ。

そんなある日、ZECTの見習い隊員・加賀美新は、自らを「天の道を往き、総てを司る男」とうそぶく妙な男と出会う。その男の名は、天道総司。

傲岸不遜なその態度に、加賀美は呆れ、困惑する。

またもワームが出没し、追い詰められていくZECT隊員たち。苦戦する仲間を見て、加賀美は自らがライダーになって戦うことを決意する。

しかし、天から飛来したマスクドライダーシステムのコア ・カブトゼクターは加賀美ではなく、忽然と現れた天道総司の手中に納まった。

子供の頃から持っていたという奇妙な形のベルトにカブトゼクターをセットした天道は変身し、仮面ライダーカブトが誕生した。

だが、秘密組織たるZECTは一民間人に過ぎず、しかも協力の意思を見せない天道はカブト装着者の資格なしと判断、抹殺を企てる。

果たして天道は、たった一人で全てを護りきることができるのか・・・?
posted by カブト at 20:55 | 仮面ライダーカブトについて
作品名 特撮・アニメシリーズ「仮面ライダーカブト」
制作年 2006年01月〜2007年01月 日曜 08:00 朝日
キャスト 天堂総司(水嶋ヒロ) 加賀美新(佐藤祐基) 日下部ひより(里中唯) 岬祐月(永田杏奈) 天道樹花(奥村夏未) 田所修一(山口祥行) 三島正人(弓削智久) 玉井ユキ(菊池美香)
主題歌 NEXTLEVEL(YU-KI)


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